ひとめぼれ
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1年の総決算である秋の収穫が始まった。早生品種のハナエチゼンからである。
21年産米の新米ギフトセットの受付を開始いたします。
今年は、長梅雨、日照不足により、昨年より4~5日以上の遅れです。お届けは、セット商品にも依りますが、9月下旬以降になる予定です。
お米の種類は、無農薬コシヒカリ、夢ごこち、ひとめぼれ、ばんばのこしひかり、こしひかり(ずばねけ、大地)です。それぞれ、刈り取り時期が違うのですべて揃うのは、10月頃になるかも知れません。詳しくは、お問い合わせください。
ネットによる御注文は、ここをクリックしてください。
たくさんの御注文お待ちいたしております。よろしくね 
よく新しいことを聞いたり、見たりしたときに、なぜ?どうして?と疑問に思うことがよくある。正直、考えてもわからないし、考えれば考えるほどわからなくなる。
昨日、夢ごこちの田植えが終わり、ひとめぼれの田植えが始まりました。育苗ハウスも空いてきたので、後半の種まきの準備をしました。
種まきは6,7日を予定しています。この時期の種まきまでの種子の準備が大変です。気温が高いので、発芽が早く、温湯消毒後、4~5日で芽が出ます。そのため鳩胸状態の芽だしをするのは大変気を使います。30℃前後の温湯に漬けると伸び過ぎになるので、温度を低くしてゆっくりと芽出しをします。
明日は、お休み。ゆっくり休んで種まきに臨もう。(とは言っても明日は代掻きかな?)
明日から、夢ごこちの田植えをします。田植えは、夢ごこち、ハナエチゼン、ひとめぼれ、ゆめみづほ、農薬を使わないコシヒカリなどコシヒカリすべて、白山モチ、カグラモチの順に田植えします。最終の田植えは、6月上旬を予定しています。その間にどんとこいの直播があります。敢えて時期をずらして、遅くまで、田植えします。
なぜ、時期をずらすの?と、疑問でしょうが、1,秋の刈り取り時に刈り遅れによる品質低下を防ぐ。2.作業時期の分散(作業時期をずらすことにより、人が少なくても良い、機械の台数が少なくても良い)などが、あげられます。コストを下げて、良い品質物ができると言う事は、お客様のとっても、メリットがあると思います。そこで、時期をずらしながら、少人数で効率よく作業をします。
写真は、夢ごこちの苗をつんだトラックです。うちでは、前日にトラックに苗を積んで置きます。

