ひとりごと

 

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  昨日今日と京都にいます。  

 今年の2月になくなった母の納骨に来ています。

子供たち(母からすれば孫やひ孫)をつれての大所帯のため、朝はゆっくり出てきました。

納骨は午後行い、その後、ちょっと観光しました。

 今日はそれぞれの予定で行動し、駅で合流し、帰宅。私は、大阪の親戚へ。


 二十数年前の祖母の納骨以来の納骨です。

 父、祖父、祖母、母と4人の納骨を東本願寺にしました。

 さすが、今回は最年長ということで、今までと違った思いでした。

 先祖供養のことは良くわかりませんが、ご先祖に感謝し、仲良く楽しく暮らすことが先祖供養になるとおもいます。

 

 今回、このような機会を作ってくださった母に感謝し、家族みんなが幸せであることを願ってこのブログを書いています。  ご先祖さまに感謝。 

 

一瞬一瞬の積み重ねが一貫に繋がる

        齋藤友佳理 (プリマ・バレリーナ)

 点の集まりが線、線の集まりが面、一瞬である点の積み重ねが大事である。

 今、このときを大事にしよう。

 父母の恩徳は 天よりも高く、

     海よりも深し。

        中江藤樹 (儒学者)

  この歳になって分かりかけてきた。

 すばらしい両親のもとに生まれてきたことに感謝。

 

 

 なんで、一百姓が毎日のように、今日の言葉(名言)をブログに書くのだろうか?

 良い物、お客様に喜ばれるお米を作るには、生産者として人間的に成長し続けていかないと良いお米が栽培できないのではないだろうかということから、毎日のように書いています。

 米作りだけに搾り込んでいくと壁にぶつかりました。その壁を乗り越えるためには、人間としての成長が必要だと感じるようになりました。

 今、私の愛読書(農繁期はあまり読めないけど)のなかから、今日の言葉として毎朝、携帯メールに送られてきます。朝、見ることも大事ですが、それを書く(打つ)ことによって自分自身の物になるような気がするので、書き続けています。

時間のある時は、自分の思いも書き加えますが、これから、農作業で忙しくなりますので、言葉だけになると思います。

 喜ばれるお米を作りたい、そんな思いで今日も書き込みます。

 

4/8 今日の言葉 変えられる物

 過去と相手は変えられないが、自分と未来は変えられる。

             門川大作 (京都市教育長)

 

 

謙虚にして驕らず

       (福永 正三)

 

 人間、不完全であることを自覚し、

 謙虚になり、

 常に努力していくべきだと思う。

 

大善は非情に似たり。大悪は小善に似たり

            (稲盛和夫)

 むっちゃんには、難しい(?_?)

 どなたか教えて下さい。<(_ _)>

技術とは愛情です

   (今野 華都子)

 米作りは、一般に言われる技術だけではなく、

 栽培者の稲に対する愛情と

 お客様に喜ばれるお米に育って欲しいという願いで

 おこないます。

迷いのないところに悟りはない。

       (伊與田覚)

 迷い悩まなければ、悟れない。

 迷ったときに、考え、悩め。悩めば悩むほど道は開かれてくる。

「迷ったらあかん!悩め!」 は、松下幸之助翁のことば

 

物事を明るく見る癖をつける

       (渡邊五郎三郎)

 明るく見ると言うことは、プラス思考で、常に前向きに見ることかな?

自分の「名前」を大事にせよ

      (木村若友)

 子供ができた時、子供の名前を考えるのが親にとって最初の仕事である。

最近は、生まれる前に性別が解るので、生まれる前に決めることができるが、以前は男女両方の名前を考えていました。

 それは、大変ですがとても楽しみな事でした。

 私も3人の子供の名付けをしましたが、それぞれに意味のある、「こう育って欲しい。」という願いをこめて付けました。わたしもそうして名前が、親の思いによって付けられたと思います。

 両親が最初にしてくれた名付け、この名前に感謝するとともに大事にしていきたいと思います。

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